WCS活動報告 – in インドネシア
3月 2


2月5日より10日までインド西部の3131地区へと赴きました。
関空からムンバイまで12時間ほど飛行機に乗り、そこから4時間ほど車を走らせたプネ市近郊が3131地区となります。
今回の視察目的は、今年度の太子、富田林南、羽曳野、高石の4クラブ合同のWCS事業である識字率向上プロジェクトの検証と贈呈式典への参加という事でした。又、ポリオの経口投与、地区大会への参加なども体験して参りました。
写真の楯は、我々の訪問に対し感謝の意を込めて3131地区ガバナーより地区大会の壇上で戴いたものです。
この地区大会では日本人の参加が初めてという事もあり我々参加メンバーは大人気でした。
米山功労クラブ第11回目 表彰状
WCS海外視察報告
12月 10


中野一郎 国際奉仕委員長
11月22日~26日の日程で、姉妹クラブであるルンピニRCとの姉妹締結再調印式と、現地
における今年度のWCSプロジェクト検証の為、タイ王国へと赴きました。
22日15時30分に関西空港にて集合し、米田GE,楠次期代表幹事、辻野会員のお見送りを戴き17時25分発JL727便にて出発しほぼ定刻の現地時間21時45分にバンコクへと無事到着いたしました。
23日は早朝7時より今回の訪問先であるパタヤ近郊の小学校に設置された水浄化装置の視察、検証のためバスで現地へと向かいました。道中で今回のパートナークラブの3340地区チョンブリRC,3350地区ルンピニRCの会員と合流し親睦を深めることとなりました。
参加メンバーには、3340地区の次年度ガバナーであるトニーさんも居られ早くも次年度のWCS活動に対する我々の協力を期待したいとの意向をお話されていました。
今回のクリーンウォータープロジェクトでの支援内容は、チョンブリ県内の
Baan Rai-Hai-Lum School、Baan Hua-Kok School、Wat Nong-Ta-Ko Schoolの3校に安全な飲料水を提供するというものです。各小学校ともに上水道は引かれておらず地下水を汲み上げ飲料水としている訳ですが、不衛生な為に下痢を起こしたり病気になる子供達が多いとの
ことで濾過浄水装置を設置するという3クラブ合同プロジェクトであり、支援金負担は
堺フェニックス 105,000バーツ(300,000円)
チョンブリRC 30,000バーツ
ルンピニRC 26,000バーツ
という負担内容との事でした。地元RCでは、様々な社会奉仕事業に取り組んでおり叉、要請も多数あるために今回の水プロジェクトができるのは我々の多額の支援のお陰であるとの感謝の報告を頂いております。
WCS海外視察 フィリピンセブ島
4月 10
視察内容
マングローブの苗木育成プラント、貧民街の子供たちへの
給食および教育支援施設・就労支援施設など
現地交流
3860地区内クラブとの懇親会および例会出席は
計5回で非常に内容深いものでした。
支援金の受け渡し
4月4日の合同例会にて、マボロRCに184,000円の支援金を小嶋PDGとともに手渡しいたしました。
今回のフィリピンセブ島への海外視察にともない多大なる支援をいただいた我が堺フェニックスの会員の皆様に心より感謝いたします。
WCSご協力ありがとうございました。
写真説明
(写真1)現地ロータリークラブの例会に出席
(写真2)マングローブのプラントにて苗木を植えている京谷知明会員と田辺弘樹会員。3ヶ月をすぎると海に植林されます。苗木は10ペソです。
(写真3)ヘルスセンターでの就労支援を研修する少年
この子は耳が聞こえません。
ボロ布を縫い合わせて車などの窓拭き等に利用され、路上で販売されてます。
ここではミシンなどの研修などの就労支援や健康診断、保育施設など様々な社会奉仕活動
がすべてボランテアで運営されています
(写真4)日本から持っていったお菓子を現地の子供達に配っている中野一郎委員長。
(写真5)今から給食をいただきます!貧しくても、明るくたくましく生きてますよ。
海外姉妹クラブ締結延長式・WCSプロジェクト
12月 14
ルンピニRCに例会変更していただき、11月22日(土)夜に大勢の会員の出席の中、行われました。 先方の国際奉仕委員長が欠席のため、調印は、両クラブの会長・幹事で行いました。感想としましては、例年のWCS活動が、ルンピニRCの各メンバーにも評価され、土曜日への変更例会にもかかわらず、大勢の会員が、出席いただけるようになったことが、大変うれしく思いました。 両クラブの関係が、関係者各位の努力により、一層深まったことを感じ取ることができました。
バンコック市内から、車で、2時間あまり離れた学校を訪問しました。約170台の寄付自転車は、3か所に分けて、バンコック・チェンマイで、配布されます。チェンマイでは、水不足で、この寄付自転車を利用して、学校までの水の運搬も行われる予定です。 これにより、毎日、子供たちが、運ぶ水の運搬作業が、軽減されます。今回は、その中のバンコック郊外の1か所の学校を訪問し、贈呈式に参加しました。贈呈式には、学校関係者、生徒、父兄、そして、ロータリアンが、出席し、寄付された50台の自転車が、並べられた中で、行われました。 我がクラブからは、犬伏会長が、代表して挨拶され、ニコンさんの通訳で、参加者に説明されました。通学に2時間以上かかる子供たちも多数おり、自転車は学校に寄付され、学校から、生徒に貸し出されます。参加者は、喜びの生徒の笑顔を忘れることが出来ないでしょう。







