7月 18日

2013-2014年度インターアクト年次大会

7月21日和歌山県紀三井寺『ホテルはやし』にて行われました。当クラブからは中井会長、石田直前会長、岡田会員、片岡会員、辻野会員、仲峯会員、濱田会員、私の計8名参加。ロータリアン総計38名。紀三井寺の副住職様の講演の後、紀三井寺の散策をしました。
当クラブは初芝立命館高校を提唱しておりますが、提唱クラブ外のインターアクターも顔を覚えてくださっているのか挨拶をすすんでして下さる学生も増えました。特に、中井会長はアクターにとって印象深いのか、アクターから次々に声をかけられ、自身の進路相談、世間話をする学生もいました。又、「中井先生と話した。」と学生間で情報共有している学生もいました。アクターと話をしていて感じたことは「ロータリアンは敷居が高い。何の話をしていいのかわからない。」との声が聞かれました。私をはじめ多くのロータリアンは決して敷居を高くしたわけもなく、年齢はアクターより高いという事実だけのはずなんですが…。私も学生時代は、進路に悩み、学生間で話をするのが楽しかったです。ただ、私とは決定的に違うのは、奉仕する機会、校外を知る機会、必死に仕事する親以外の大人。特に、企業のトップクラスで活躍する方と話す機会があるという事。可能性に満ちた多くの機会があるアクターが私はうらやましいです。また、私もそうですが、アクターと話す機会があるのに話さないのはもったいないとも感じます。学生と接し今どきの考えを知り新しい可能性を見いだせるのではないでしょうか?今後は私も積極的に話かけようと考えさせられた年次大会でした。

幹事  松田香純