1月 23日

新春合同例会

今月はロータリー理解推進月間です。この月間は、ロータリアン自身がロータリーへの理解を深めることが第一ですが、ロータリアンではない周囲の人々にロータリーを紹介するというもう一つの大切な活動月間です。さて具体的には何をすれば良いのでしょうか。何はともあれ、一度国際ロータリーのホームページを開いてみて下さい。数限りないロータリー情報が満載されています。つまりしっかりした情報源がそこにあることをご確認下さい。私のこの1年間を振り返ってみたいと思いますが、会長の方々は自分の年度はよく覚えているでしょう。しかし他の会員の方は如何でしょうか、じゃ新たな会員候補にクラブの説明をするには、当クラブではフェイスブックを使いクラブの活動をわかりやすく見れるように努めています。

堺の観光船フェニックスII号です。大型船を新たに就航となり廃船となった船を、再利用するため浄化が急務である諏訪湖、その環境に力を入れている諏訪湖RCに船を寄贈。堺市の小学生へのプロソフトボール選手(大阪グローバル)による教室を開催、寒いなあ頑張る子供たちに、豚汁の配布、子供たちの笑顔を今でも思い出します。4クラブ合同の青少年交流会、北タイダムロン高校の生徒、教諭を招き、地区内のインターアクトクラブと交流を行いました。

当クラブのプロジェクトでも、ロータリーのホームページでもわかるように「ロータリーの目的」の第4項に“奉仕の理念で結ばれた職業人が国際ロータリーの活動を通して、国際理解、親善、および平和を推進すること”と記されております。近年のロータリーはその活動を第4項に主眼をおいているようです。皆さんも、自分のロータリーの思いで、心に残る奉仕を、しっかりとマイヒストリーとして、その記憶を会員増強のためにご努力され、ロータリアンが増えることを祈念致します。(新年の挨拶より、一部抜粋)

会長
中井 昭宏