堺フェニックスロータリークラブ 京谷 知明
2026年6月14日から17日まで、台湾・台北においてロータリー国際大会が開催され、世界各国からロータリアン、ローターアクター、プログラム参加者、ご家族などが集い、友情を深めるとともに、平和や奉仕活動について学び合いました。
開会式では、国際ロータリー会長フランチェスコ・アレッツォ氏が「言葉や文化は違えど、ロータリーの心は常に同じ」と語り、世界中の会員へさらなる奉仕への決意を呼びかけました。また、台湾の頼清徳総統も登壇し、本大会の歴史的意義を称える歓迎のメッセージを送りました。
大会では、平和構築や教育、環境、AIの活用など、多彩なテーマによる分科会が開催されました。その中で、「日本文化を取り入れたロータリー調和のデモンストレーション」では、堺フェニックスロータリークラブ所属の米田眞理子パストガバナーがモデレーターを務められました。
米田パストガバナーは、日本文化を取り入れたロータリーの調和とおもてなしの心を世界へ発信し、円滑な進行と温かな雰囲気づくりで参加者から高い評価を受けました。世界各国のロータリアンが熱心に耳を傾け、日本の文化や価値観への理解を深める素晴らしい機会となりました。
また世界中のロータリアンが「超我の奉仕」の精神を共有する国際大会において、米田パストガバナーが分科会のモデレーターを務められ、さらに名誉ある「超我の奉仕レセプション」にも招待されたことは、国際的なご活躍と長年にわたる奉仕が高く評価された証といえるでしょう。
このたびのご活躍は、我が堺フェニックスロータリークラブの大きな誇りであり、会員一同、心から敬意と祝意を表します。米田パストガバナーのさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。









