皆様こんにちは。株式会社シーエムエス 代表取締役 貝山香純と申します。
入会を勧められ約1年考え抜いた結果、片木パスト会長、中井先生の推薦にて今回入会の運びとなりました。
入会を1年考えたのは私自身20代ということで、社会に出て間もない私では、皆様の奉仕活動の妨げとなると思い首を縦に振ることができなかったのです。ですがある方のご助言をきっかけに今回入会を決意いたしました。
『ロータリー活動とは地域に奉仕すること。また、ネットワークを広げ、新しい友人を作り、国際的な関係を構築することでもある。』
と、私が看護学生の頃よりお世話になっております堺清陵RC所属の渭東先生よりご助言をいただきました。
そのほか諸先輩方より『地域に奉仕するのに年齢は関係ない事、医療系職種は同職種間のつながりはあるものの、他職種とのつながりは少なく内だけでなく外を見る目を養うこと、ロータリーを通じて自身の成長もしなさい』ということも私に教えて下さいました。
そして、私の会社名は『CMS』といいます。これは『Community Medical Support.lnc 和訳すと地域医療支援』を略したものです。私は訪問看護師として、地域に医療・看護・介護を通じて奉仕ができればという思いよりつけました。ロータリーも考え方は同じだと思っております。
今後は、一社会人として一ロータリアンとしての諸先輩方の足手まといとならぬよう、しっかり勉強していきたいと思っております。若輩者で何かとご迷惑おかけすることもあるかと思いますが、何卒温かい目で見守っていただき、時に厳しいご指導とご助言を頂けると嬉しいです。堺フェニックスロータリークラブの皆様、よろしくお願いいたします。

クラブ累計寄付金額13,592,000円

第13回目の米山クラブ功労感謝状を戴きました。

当日はあいにくの天候でしたが、福井フェニックスの方々と親睦ゴルフコンペができ、心は晴れ晴れとした思いでした。
距離は離れておりますが、こうした親睦活動をする機会が増やし、お互いがさらに親しい存在となればと思います。最後に、今回のコンペの最下位4名が堺フェニックスで独占してしまったことを、ご報告いたします。

吉川 美幸 会長 田辺 弘樹 幹事 石田 得子会員 河野 強会員の4名が、
新宮RC様の要望で仮設防災センターまで物資を届けしました!!

お米5㎏ 80袋 日用品は中井昭宏会員より支援頂きました 1式
一輪車(土を運ぶ物) 5台 ・リンスインシャンプー 1箱
剣スコップ 5本 ・洗濯用洗剤 2箱
角スコップ 6本 ・歯ブラシ 1箱
ポリバケツ 30個 ・マスク 1箱
ほうき 20本 ・生理用品 1箱
モップ 20本    
モップの交換布 40枚    
デッキブラシ 30本    
ぞうきん(10枚) 25箱    
竹ホウキ 10本    
チリトリ(造園用) 10個    
軍手(12足) 50組    
ゴム手袋 50袋    
土嚢袋 300枚

本日のお客様
初芝立命館高等学校IAC 顧問 玉井 栄治先生  
会長 檀野 明佳(だんの さやか)さん
幹事 三宅 啓太(みやけ けいた)さん
会計 高坂 加也(たさか かや)さん

『初芝立命館高校インターアクトクラブの活動報告』

会長 檀野明佳・幹事 三宅啓太・会計 高坂加也・顧問 玉井栄治先生

認証伝達式が済み、活動期間としては短い初芝立命館高校インターアクトクラブですが、現在までに行ってきた活動を報告します。
近隣にある老人施設に週に1回、お手伝いに行かさせて頂いています。
初芝幼稚園にも週に1回、お手伝いに行かせて頂いています。
今年の夏休みを利用して介護施設、医療施設、飲食業などで職場体験学習をさせて頂く予定をしております。職場体験学習の報告会を10月頃に、皆様の前で発表させて頂きたいと思っています。
今後やるかもしれないことは、障害者への支援、ガーナへの支援を行ってみたいと思っています。
堺フェニックスロータリークラブの皆様にお願いがあります。東日本大地震で多くの方々が被災されました。その中に私たちと同じ高校生がいると思います。その人たちの心の支援をしたいと考えています。どうか力をかして下さい。

今年のRI2640地区2011~2012年度 I.A.C.活動計画
If you change yourself,the world changes!
自分が変われば、世界が変わる!

4月17日、吉川会員が運営する吉川病院の「健康フェスタ」にて、一部スペースをお借りして、
当クラブはチャリティーバザーとしての参加をいたしました。
当日は快晴で、フェスタ・バザーともに大盛況に終わり、充分な義援金が集まりました。
この場をお借りして、参加会員、吉川病院の皆様に御礼申し上げます。

チャリティーバザー参加会員
吉川美幸 石田得子 犬伏幸代 辻野美智子
田中範子 京谷知明 細川浩二 向井利之 
河野強  邸 迅  松本美和子 田辺弘樹

収益金 293,164円

市民の皆様との交流をしながら、震災活動支援をする社会奉仕活動として、
有意義なイベントであったと思います。
集まった義援金は、クラブ・地区を通じて東北の皆様の支援活動に役立つようにいたします。
ありがとうございました。

中百舌鳥古墳群清掃活動 ウォーキングスタンプラリー中百舌鳥古墳群清掃活動 ウォーキングスタンプラリー参加者
米田ガバナー・片木会長・京谷幹事・松本社会奉仕委員長・小野会員・石田会員ご夫妻・上田会員・三村会員・辻野会員・片岡富美子会員・田中範子会員・向井会員・河野会員

2640地区 第三回震災支援活動の手伝い2640地区 第三回震災支援活動の手伝い2640地区 第三回震災支援活動の手伝い2640地区 第三回震災支援活動に当クラブから、三村会員、田辺会員が参加しました。
前日のトラックへの搬入では、たくさんのクラブ会員にお手伝いいただきました。
ありがとうございました。

フィリピン共和国RID3860地区セブ島 視察報告フィリピン共和国RID3860地区セブ島 視察報告フィリピン共和国RID3860地区セブ島 視察報告フィリピン共和国RID3860地区セブ島 視察報告国際ロータリー第2640地区では、毎年各クラブが人道的な国際支援を展開しております。
当クラブ奉仕プロジェクト委員会では、「世界理解と平和週間」にあわせてRID3860地区フィリピン共和国セブ島のセブ・マボロRC提唱の「貧民街における子供達への給食支援事業」に対する、支援金贈呈の為2640地区企画のWCS海外視察へ参加いたしました。この事業については、田辺はまゆうRCからもご協力頂いております。米田 眞理子ガバナー、平原パストガバナー、小島パストガバナーを始めとし当クラブからは三村会員、田中 真琴会員、中野会員そして地区内会員及びロータリーファミリーの総勢54名(19クラブ)の参加のもと24日早朝より関西国際空港を出発しマニラ乗り継ぎを経て夕刻に現地到着致しました。
フィリピンの抱えている問題は、水管理、識字、保健、飢餓貧困など人々が生活していくうえでの必要最低限のニーズが満たされていない地域が数多くあり国民の半数以上が貧困層といわれているところにあります。当地区内の各クラブではこれまでも現地に対し様々な支援活動を3860地区内ロータリークラブと共に実践しております。
今回は、17クラブが事業参加をした現地RCからプロジェクトの検証、視察へと赴きました。
2月24日3860地区主催のウエルカムパーティー(現地ロータリアンとの親睦夕食会)
主な参加者
3860地区ガバナーTED氏 3860地区PDG YUMI氏
3860地区4クラブの会長を始めとするロータリアン他
主な式次第
両国国歌斉唱、3860地区ガバナーのウエルカムスピーチ、米田ガバナーのスピーチ、
マングローブ植林のプレゼンテーション、各クラブのバナー交換等

25日
早朝出発にて3860地区RC全体が取り組んでいる「100万本のマングローブ植林事業」の視察。2640地区では3年前(平原年度)より活動支援を展開しており、今回は地元のリロアン町長から感謝のメッセ-ジと共に地域住民やフィリピン空軍の方々の多数の参加のもと海岸にてマングローブの苗木の植林作業の体験致しました。2640地区及び地区内8クラブの今年度WCS事業。
午後からは空軍が手配したバスや地元ロータリアンの車に分乗し各プロジェクトの視察。
マクタンRC提唱
セブ島市内にある障害者支援施設(主に耳の不自由な子供たち85名が通学)に対する
支援プロジェクトの視察。地区内3クラブの今年度WCS事業。
マンダウエイーストRC提唱
貧困地域における教育、セブ市郊外の山岳地域にある小中学校を視察。
今年度は海南東RCが中心となり地区内4クラブが支援しております。
PM8時開宴にて2640地区主催の夕食会
お世話頂きました3860地区のロータリアン約20名、フィリピン空軍の代表者、小中学校の先生方をお招きしてのサンキュウパーティー開催。

26日は終日自由行動となり、27日定刻のPM7時20分に無事帰国。
到着ロビーにて米田ガバナーのご挨拶を頂き解散となりました。
京谷幹事、向井会員、お出迎え有難うございました。

今回の視察では時間の都合上我々が支援した事業を視察することが出来ませんでした。ガバナークラブとして他クラブが実施した事業を最優先に視察したという経緯をご理解頂きたくお願い申し上げます。
現地が抱えている様々な困難を改めて理解すると共にロータリーが実施するWCS活動の必要性と支援のありかたについて直接、見聞きし、肌で感じることで再認識することが出来ました。当クラブ皆様の国際的な人道的支援活動のご協力に感謝いたします。

奉仕プロジェクト委員長 中野 一郎

2010~2011年度 堺フェニックスロータリークラブWCS報告2010~2011年度 堺フェニックスロータリークラブWCS報告今年度の当クラブWCS事業として、姉妹クラブであるタイ王国3350地区ルンピ二RC
から提唱されました「農村部の小学校における水浄化プロジェクト」に対する支援金の贈呈とルンピ二RCの創立20周年記念例会参加のため12月17日から4日間の日程にてバンコクへと赴きました。参加者は片木会長、小野地区代表、上田地区副代表幹事、犬伏地区幹事、中野奉仕プロジェクト委員長の総勢5名となり17日夕刻17時25分のJAL727便にて関空を出発いたしました。
18日の例会は17時30分より開始され、当クラブとの姉妹締結再延長の調印式典及び支援金の贈呈式が執り行なわれました。
今回の事業はルンピ二RC創立20周年記念社会奉仕事業であり、タイ北部のミャンマー国境に近いターク県の農村部にある小学校及び地域住民に対し安全な水を提供するという活動であり昨年度から計画されておりました。総額日本円で約200万という大型プロジェクトであり当初ルンピ二RC単独であっても事業展開する予定でありましたが今回当クラブより400,080円と賛同協力頂いた藤井寺しゅらRCの168,000円により浄化設備以外に図書支援なども行なえたとのことです。
我々に対する報告のため11月末には現地の進捗状況の検証にルンピ二RCの有志が赴いております。報告によりますとバンコクより車で8時間かけターク県中心地のメソットという町(先日ミャンマー軍と軍事衝突がありました)へ到着し、それより146キロ南にある現地小学校へと4時間かけ計片道12時間の長旅であったとのことです。住民の80%はミャンマー人ということでタイ政府も本腰で援助をしないという地域であり、道中にはナレスワン自然保護区があり道路建設も出来ません。したがって飛行場も当然ありませんので物資の移動にも困難する地域らしいです。村に唯一ある食堂には牛、豚、魚料理はなく芋虫のから揚げ、カエルの炒め物、名まえのわからない鳥料理といった具合で2日間過ごされとの事です。他県からの移住者は何らかの犯罪を犯し逃げてきた人が多く、殺人犯の逃げ込む所としても有名らしいです。
ルンピ二RCの検証メンバーは、2度と行きたくないと愚痴をこぼしたらしいのですが幸い現地でのプロジェクトは既に完成されており、地域の住民に役立っていることが確認されたことで救われた気持ちになったとのことです。
今回の記念例会はラマダホテルではなく、バンコクで優秀な学生が学ぶ大学校を貸切して行なわれました。クラブ例会は屋内の講堂のような場所で開催され18時30分から屋外キャンパスへと移動して総勢300名位のゲストがお祝いの式典に参加されました。
式典プログラムは、タイダンスショー、記念式典開始宣言、人形劇公演、クラブ歴史紹介、民族ドラマ公演、工芸品の紹介、出席者全員によるキャンドルセレモニーという進行次第であり又、食事も豪華であり我々参加者は非常に楽しむ事が出来ました。
今後の我がクラブの記念式典の参考にも致したいと思います。
帰国までのフリータイムには、ルンピ二メンバーのお世話によりゴルフ、ショッピング等々楽しませて頂き20日早朝に無事帰国したことを報告いたします。
今回のWCS事業にご賛同いただきました、藤井寺しゅらRCの皆様と当クラブ会員の皆様に感謝申し上げます。   コープクン カップ(ありがとうございました)

報告 堺フェニックスRC
奉仕プロジェクト委員長  中野 一郎