6月 1日

ハンブルグ国際大会 パート2

ハンブルグ国際大会・分科会へ御参加の御礼

6月1日より5日の間、ドイツハンブルグにおいてロータリー国際大会分科会が開催されました。

この度、RI国際大会実行委員会から任命された、分科会のモデレーターでRI2640Dパストガバナー米田眞理子氏が「パイロットクラブとしての役割を果たして クラブ会員激増並びに奉仕活動の成功例」をテーマに分科会を6月4日に開催いたしました。

所属クラブの堺フェニックスロータリークラブ 堺フェニックスローターアクトクラブ KUMATORI向日葵ロータリークラブのお手伝いに加えて世界的に有名な書家の吉川寿一(じゅいち)先生(福井フェニックスロータリークラブ所属)が今回の分科会のテーマを大文字の書で顕わしていただきました。

お蔭様で、A1-100の分科会会場500名定員に、入場のため長い行列が出来、あっという間に会場は満席になりました。緊張の一瞬です。分科会のテーマは英語で語りつくされ、その後の吉川氏の書のデモンストレイションにカメラを持った海外の方々が周囲を囲みました。

大好評のうちに半年にわたり準備万端整えた分科会は成功裏に終えました。

この分科会は、国際大会の冊子に掲載されていますが、[会員基盤の強化]が目的であり、現在国際ロータリーが一番必要としている目標の一つであります。

国際大会で200ヶ国にも及ぶロータリアンの仲間と、出会い、語り、食事をしたことは参加者全員がロータリアンとしての一生の思い出になることでしょう。

ハンブルグ・メッセ(Hamburg Messe
Messeplatz 1
20357 Hamburg, Germany

【書道家 吉川寿一先生 】