11月 12日

地区大会の御礼

地区大会の御礼地区大会の御礼先週11月6,7日の国際ロータリー第2640地区大会は大成功の裡に無事終了しました。米田ガバナーの新しい時代を見据えたグランドプランのもと、まさに全会員一人一人の超我の奉仕の結実であったと思います。心よりお礼を申し上げます。
大会第1日目はまたとない秋晴れに恵まれ、皆さんとコ・ホスクラブの一糸乱れぬ受け付、接待によってスタートいたしました。参加されたご来賓、会長、幹事の皆さんは格調高い今井鎮雄RI会長代と中村靖治研修リーダーの基調講演に心打たれ又数多くの地区奉仕活動に感動致しました。
晩餐会でも皆さんの誠心誠意のお出迎えお見送りまことに有難うございました。豪華なアトラクションと美味しい料理で雰囲気は最高潮となりエンディングは前代未聞なまでに盛り上がり、ロータリーならではの高揚した陶酔感を皆さんに心ゆくまで味わって頂けました。
大会2日目、雨も降ることなく、紫のタスキをかけた大勢の応援の会員とわがクラブ会員がテントの受け付けで懸命に応対している姿は胸を熱くするものが有りました。
大会参加者総数1515名という予測以上の参加者を得て、会場とロビーと屋外は様々な人が入り交り熱気に満ち溢れていました。
(地区大会登録委員会報告:地区外会員・ご家族83名、2640地区会員1265名、同ご家族30名、ロータリーファミリー137名)
本会議が粛然と進行する大会場のドアを開けて一歩ロビーに出ると、ジャズバンドの軽快な生演奏が流れ、ロータリアンや様々な人々がブース間を縫って所狭しとひしめきショッピングを楽しんでいました。
弁当はどれも評判が良く、日本一の蕎麦は予想通りの大当たりで長い行列を作り、夢酒が売れに売れてあちこちのテーブルで談笑の渦の花が咲き、野点のご亭主大森氏が400個以上の茶菓子が出たのは近年はじめてだと大会の盛会を饅頭の数で証明してくれました。
今年6月のカナダ、モントリール国際大会の友愛の広場を思い起こさせるような何か期待にわくわくするような楽しくエキサイティングな雰囲気が演出されていたことは素晴らしかったと思います。
途中から参加した一般市民は書家吉川寿一の大揮豪、山田法胤管主の講話を楽しみお蕎麦を食べて随分良い思い出になったことでしょう。
遠路参加されたVIP、PDGの方々もこの地区と堺のロータリアンのエネルギーをたっぷり吸収しご満足されて帰路に就かれました。
振り返れば一年前上田先生と私の青森地区大会の見学旅行から動き始めた地区大会実行委員会でありました。上田副実行委員長の活躍、京谷会場委員長の企画と田辺君の演出は適中し、総務部、懇親部会、エクスカーションのお世話、宿泊交通部会、それぞれの部会長の優れたリーダーシップの元、会員皆さんのチームワークと各自の才能と機転に加えてヤングパワーが数々のハプニングを見事に乗り切ってくれました。
また財団・米山学友の大勢の皆さんが最後の最後まで誠心誠意働いてくれて実に大きな隠れたマンパワーになっていたことに感謝いたします。
しかし何と云ってもこの大会の成功は岡田事務局長の堅実で献身的かつ綿密周到な作業なくしては有り得なかったと思います。開催一か月前からは早朝から深夜まで祝日も返上して大会事務所に出務していただきました。岡田氏のクラブへの愛情と絶対に成功させるのだという熱情の発露であり、我々一同心から感謝と敬意を表したいと思います。
忘れてはならないのは三村ゴルフ部会長を中心に会員総出で頑張った前哨戦ともいうべき記念ゴルフ大会がこの大会の成功の大きな布石であったことです。
米田ガバナーのご指導の下、全会員の力の結集によって、ロータリーを学び、楽しみ、友愛の輪を広げるという地区大会の本来の目的が無事かつ立派に実現出来ましたことを心からお祝い致します。皆さん本当にお疲れ様でした、有難うございました。
最後に大会実行委員長として至らぬ点が多々ありましたことを深くお詫び申し上げます。

小野 晃範 大会委員長