1月 5日

当クラブ会員の高山勝成氏 第69回関西スポーツ賞を受賞

昨年12月23日に関西運動記者クラブ選定の「第69回関西スポーツ賞」の表彰式が大阪市内で行われ、今回受賞された高山勝成氏(42歳)はプロボクシングで日本人初の世界主要4団体(WBC、WBA、IBF、WBO)及び昨年12月のIBOミニマム級王座を獲得し5団体制覇を最後にして現役を引退し、この度「功労」部門で表彰されました。

本人より「支えてくださった皆様のおかげで突き進めた」と感謝されています。

現在は後援会の経営する会社に勤務する高山勝成氏。高校教員免許も取得済みだが、今後について「すぐに教員になるつもりはない」とし、講演活動などに力を入れ、「日本を飛び出してワールドチャレンジしたことなど、若い人たちに挑戦し続ける力、やり抜く力を伝えたい」との事。

来年には初の著書出版も計画しているという。リングを下りた後も熱量は現役時代のままだで頑張っておられます。それもひとえに我が堺フェニックスロータリークラブ米田眞理子パストガバナー(高山勝成後援会長)のご尽力の賜物と当クラブとしてもたいへん喜ばしく、感謝の一言につきると思います。高山勝成会員、本当におめでとうございました。