本日より会員30名達成 片岡会員
本日より会員30名達成 山田会員
12月17日(木)、片岡嵩様、山田真樹様二名の方が御入会されました。おめでとうございます。

新入会員のご挨拶
片岡嵩会員
本日入会致しました片岡嵩です。宜しくお願い申し上げます。右も左も分かりませんが、ご指導の程お願いします。明日から、上海出張です。
山田真樹会員
本日入会させていただきました、「山田 真樹」です。
ロータリーには家族会等に時々参加させていただいています。親しい方もたくさん居られますので 安心してロータリー活動に仲間入りさせていただきます。 
すでに全国のガバナーエレクトの皆様とは数回お目にかかっており、1月の国際協議会に夫人の会に参加させていただきます。
子育て中で、現役で矯正歯科医として働いていますのですが、出来るだけ出席できるように頑張ります。ありがとう御座いました。

ポリオの寄付感謝状堺フェニックスロータリークラブ
2008-2009年度 ロータリー財団特別寄付 
ポリオ寄付金額1,000ドル達成。

皆様のご協力ありがとうございました。]

WCS海外視察報告WCS海外視察報告WCS海外視察報告中野一郎 国際奉仕委員長
11月22日~26日の日程で、姉妹クラブであるルンピニRCとの姉妹締結再調印式と、現地
における今年度のWCSプロジェクト検証の為、タイ王国へと赴きました。
22日15時30分に関西空港にて集合し、米田GE,楠次期代表幹事、辻野会員のお見送りを戴き17時25分発JL727便にて出発しほぼ定刻の現地時間21時45分にバンコクへと無事到着いたしました。
23日は早朝7時より今回の訪問先であるパタヤ近郊の小学校に設置された水浄化装置の視察、検証のためバスで現地へと向かいました。道中で今回のパートナークラブの3340地区チョンブリRC,3350地区ルンピニRCの会員と合流し親睦を深めることとなりました。
参加メンバーには、3340地区の次年度ガバナーであるトニーさんも居られ早くも次年度のWCS活動に対する我々の協力を期待したいとの意向をお話されていました。
今回のクリーンウォータープロジェクトでの支援内容は、チョンブリ県内の
Baan Rai-Hai-Lum School、Baan Hua-Kok School、Wat Nong-Ta-Ko Schoolの3校に安全な飲料水を提供するというものです。各小学校ともに上水道は引かれておらず地下水を汲み上げ飲料水としている訳ですが、不衛生な為に下痢を起こしたり病気になる子供達が多いとの
ことで濾過浄水装置を設置するという3クラブ合同プロジェクトであり、支援金負担は
堺フェニックス  105,000バーツ(300,000円)
チョンブリRC   30,000バーツ
ルンピニRC    26,000バーツ
という負担内容との事でした。地元RCでは、様々な社会奉仕事業に取り組んでおり叉、要請も多数あるために今回の水プロジェクトができるのは我々の多額の支援のお陰であるとの感謝の報告を頂いております。

タイ・ルンピニRC訪問報告タイ・ルンピニRC訪問報告タイ・ルンピニRC訪問報告タイ・ルンピニRC訪問報告タイ・ルンピニRCと7回目の姉妹クラブ締結更新及びWCS活動の成果を確認に、11月22日(日)総員10名で関空を出発。日曜日にも拘らず、米田会員、楠会員、辻野会員のお見送りいただき、現地時間21:45分バンコクに到着。すぐに専用車で2時間ばかり経って、深夜にパタヤ・ドシュット・リゾートホテルに到着。
 翌日、午前7時にバスでWCS活動を行ったパタヤ郊外の小学校にむけて出発。途中、タイ・ルンピニRC、パタヤチョンブリRCのメンバー達と合流、計約50名で最初の目的地Baan Rai-Hai-Lum 小学校に向う。
順次三校(Baan Rai-Hai-Lum School、Baan Hua-Kok School、Wat Nong-Ta-Ko School)を巡り、遅い昼食会をチョンブリRCのお世話していただき、友好の証しとしてチェックの布を腰に巻いて貰い、深紅のバラの花束を頂戴しホテルに帰り、夜はリゾート地気分を味わい、ハワイを思わせる涼風に吹かれ海上レストランで夕食、パタヤの夜を楽しんだ。
24日(火)パタヤからバンコクに移動。夜はルンピニRCのおなじみの顔ぶれの方々と豪華な中華料理の円卓を囲み、エビのシャブシャブなど珍しいものをご馳走になり、今回初参加の会員もすっかり馴まれた様子だった。
25日(水)今回宿泊のルメリディアンホテルは、例会場のあるホテルの隣の隣、歩いて2分も要しない立地。午後6時半開始のルンピニRCの例会場には、短期交換学生として来日していたパット君、ギャーン君、ピーちゃんなど懐かしい顔があり、お互い旧交を暖めることが出来た。
無事姉妹クラブの締結調印を完了会場の挨拶で、例年通りの暖かい歓迎に御礼を申し、回を重ねるごとに、お互いの友情と親交、及び国際理解がますます深まりつつあることへの感謝。帰りに、来年堺での再会を約して、23:30分タイ国際空港を飛び立ち、翌26日午前6:40分関空到着。
早朝にも拘らず、楠会員のお出迎えに深謝し一堂無事任務を終え帰国できたことを喜び合い解散した。

会長 今野 華

第63回 堺市展 堺市教育委員長賞受賞第63回 堺市展 堺市教育委員長賞
「日向の少女」 小野晃範
(H21.11/11~15 堺市立文化館)
作者コメント:
高さ1mの裸婦の制作中に頭の部分が自然に剥落したものを作品にした。
発掘されたかのような割面と大きく削り取られた後頭部が少女の顔を美しいものにしたと思う。40×15cmの小品で、思いがけない入賞である。
堺フェニックス 小野 晃範

日韓親善会議の様子
日韓親善会議の様子
11月度各種お祝の記念写真
当クラブの米田眞理子会員が投稿した俳句は、『ロータリーの友』11月号(14頁)に掲載されました。おめでとうございます!
堺フェニックスロータリークラブ
米田 眞理子
「乾きたる七夕竹の軽さかな」
一夜明けた七夕竹のあわれさが軽やかに詠まれている。七夕竹には姿のいい若竹を使うのでたちまち葉を閉じて乾いてしまう。それを流しにゆくために担いだときの軽さ。
日韓親善会議に出席した堺フェニックスのメンバーの集合写真が、『ロータリーの友』11月号(29頁)に掲載されました。
今年の9月4日~5日に韓国・ソールで開催された第10回日韓親善会議には、当クラブより8名の会員が参加しました。
左上の写真は、堺フェニックスの名前入りのハッピを着ている会員達の記念写真です。左真中は、2008-09年度のRI会長李東健氏と堺フェニックスメンバーとの記念写真です。一番下は、当クラブ11月度各種お祝の記念写真です。

秋の家族例会

2009
11月 4

秋の家族例会
秋の家族例会
10月29日(木)午後6時より、秋の家族例会を、クラブ管理運営委員会、親睦友好クラブ委員長の尽力により、岸和田がんこ五風荘に於て、お客様17名(美原RC10名、りんくう泉佐野RC1名、貝塚RC1名、2660地区GSEメンバー2名他)をお迎えして開催。
五風荘は、岸和田市の登録有形文化財で、岸和田城主岡部家の茶室跡に造営された約2500坪の回遊式の日本庭園を有する別邸である。
食事の前に、ライトアップされた天守閣を見上げながら、観世流シテ方準職分 寺澤幸祐師、大倉流小鼓方の久田陽春子師により「謡と小鼓にふれあう会」を催していただき、我国古来の伝統芸能の幽玄の世界に接した後、美食を楽しんだ至福のひとときであった。

RI第2830地区 地区大会参加報告RI第2830地区 地区大会参加報告平成21年10月9~11日 青森県八戸市公会堂
地区テーマ:「愛と英知で 未来を!」
大会テーマ:「洒落た いなか」
10/9 大会前日 各種委員会・諮問委員会・
RI会長代理ご夫妻歓迎晩餐会 
10/10 大会1日目第1本会議・第2本会議  懇親会
10/11 大会2日目 第3本会議・第4本会議
2830地区ガバナー:村井 達 (八戸RC)
RI会長代理:坂本俊雄(東京八王子南RC) 
2009~2010年度RI理事:黒田正宏
(八戸南RC)
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次年度地区大会実行副委員長 小野晃範
次年度地区大会実行副委員長 上田俊夫

青森県の街作りという地元の切実なニーズを背景に、「洒落た いなか」という目標を明確に掲げて、行政・企業・ロータリーの三つが一体となって相乗効果を発揮している良い例ではないかと思う。ロータリーの原点に還り、ロータリーが地域社会にとって極めて大切な役割を持つものであることを認識し、誇りと自負を持っていることに感銘を受けた。
彼ら地方人の素朴さがポールハリスのロータリー精神を継承し得ている一つの要素と思われた。
大会1日目 村井 達ガバナーの講演
青森県の発展のために「洒落た いなか」というテーマを明確に掲げ、郷土愛と、ウイットに富んだ話で聴衆の心を捉えた。
坂本俊雄RI会長代理はロータリーの本質について分かりやすく明快に話をされ大会を格調高いものにされた。この地区は「未来の夢企画」のパイロット地区に選ばれ2013年から新しい試みが始まることもあって、国際ロータリー活動との一体感が緊張感を生み出していた。
黒田RI理事の基調講演「水・保健と飢餓・識字率向上の青森版を作ろう」は、真摯そのものであり大会の骨格となっていた。
2830地区は6分区に分けられ合計40クラブ、会員総1500人とまとまりやすいこともあるが、各クラブの活動を個々に丁寧に取り上げ、称賛していることが印象的であった。
インターアクト及びローターアクトの紹介では若者1人1人の声を聞き且つ代表者のスピーチは活き活きとして青少年の育成活動をアッピールするのに効果があった。
大会を通してアトラクションはなく唯一、大会のオープニングとして行われた八戸私立白銀南中学校合唱部の合唱は会場の雰囲気を爽やかに引き締めるものであった。

大会2日目 基調講演
「洒落たいなかの食文化」
演者:東京農業大学名誉教授 小泉武夫氏
青森県の将来の発展のためには東北地方の食の伝統を見直すことが肝要であり、今大会のテーマである「洒落た いなか」への大切なアプローチである。これを国内外に発信して行かなければならないとして、郷土愛にあふれた素晴らしい講演は聴衆を魅了した。
RI第2830地区の地区大会は大会の目的、意義にまことに忠実で、形式に陥ることなく質素ではあるが地区の独自性を発揮し、ロータリーの原点を追求する姿勢の感じられる好感の持てる大会であったと思う。

ガバナー公式訪問ガバナー公式訪問2009年10月15日(木)、ホテル第一堺にて、村上ガバナー、山田ガバナー補佐、吉田地区代表幹事、廣本副代表幹事の4名の方による公式訪問を受けました。例会にて、「歴史に学び、変革と進歩を」という今年度の地区活動方針を中心にしたガバナーアドレスで、当フェニックスロータリークラブは、歴史も浅く小規模なクラブでありながら、まとまりのよさと、向上心の高さを評価いただき、来年度はしっかりと米田ガバナーを支えていくためにも、足腰を鍛え、更にスティタスの高いクラブに成長する努力を、との激励をいただきました。例会後、ガバナーを囲んで全員で座談会を開きました。会員たちが抱いている様々な疑問に、村上ガバナーが熱心に答えてくださいました。午後8時20分、本年度のガバナー公式訪問は無事終了しました。

2009アッセンブリー2009年10月1日(木) ホテル第一堺にて、山田義夫ガバナー補佐ご臨席のもと、2009‐2010年度クラブアッセンブリを開催しました。
今年度より、クラブの組織はCLPに変わり、各委員会の下に、それぞれに小委員会を設けてあります。全員がいづれかの委員会に所属し、みんなで協力しながらクラブ運営、奉仕活動を行なっております。
会議では各委員長より、今年度の活動方針および現在までの活動報告を発表していただきました。