7月 8日

堺フェニックスRC 7月度第1回例会

7月7日18時30分より堺東日本料理店「備徳」にて2018-2019年度第1回例会を開催いたしました。お客様が多数お越し下さりました。

特に東京銀座ロータリークラブより常磐津文字兵衛様が来られ卓話と三味線のご披露がありました。素晴らしい声と三味線のハーモニーが大変感動しました。また常磐津文字兵衛様をご紹介いただいた大阪うつぼロータリークラブより福田大輔様がご参加いただきました。そしてRID2640より大阪狭山ロータリークラブより雪本孝治様、KUMATORI向日葵ロータリークラブより角谷純郎様、飯岡典子様にご参加頂きました。

新任会長の鈴木順也会員、新任幹事の曲 航平会員(元米山奨学会学友会会長)SAAは壽 孝博会員(漫才師 幸助)親睦委員長は石田順裕会員(元ボクシング世界チャンピオン)の方々が例会の運営をされました。

新旧会長・幹事交代式

仲峯 豊会長より鈴木順也新会長へ

カスム幹事より曲 航平新幹事へ

鈴木会長所信表明
左から、
石田順裕親睦委員長、鈴木順也会長、曲 航平幹事


例会風景


鈴木順也会長 横は壽 孝博(幸助)SAA

鈴木順也会長所信表明、今年度の活動方針

この度、創立22年、会員数100名という名誉ある堺フェニックスロータリークラブの会長を拝命し、身の引き締まるおもいです。一年間頑張る所存でございます。よろしくお願いいたします。

今年度、国際ロータリー会長バリー・ラシン氏は、「インスピレーションになろう」とテーマを掲げています。考えて答えをだすアイデアという言葉でなく、直感という意味のインスピレーションという言葉を選びました。そこには、考えるまでもなく、素直にいいと思うことを実践しようと意味が読み取れます。そしてそのインスピレーションが自分だけに留まらず、ロータリーの奉仕活動を通じて、他人・クラブ・地域社会に良い影響を及ぼすことを含んでいます。多くのクラブが、このテーマのもと公共性を高めることを含め多岐多様なチャレンジを必要としています。しかし、国際ロータリーよりパイロットクラブとして、日本の第3ゾーンから1クラブ代表として指名を受けて革新性と柔軟性の改革を進めた当クラブは、このテーマを先取りしていました。そのため、現状の奉仕活動を充実させるということになります。とはいえ現状が完成でなく今後、各自がより一層自覚をもって奉仕活動に取組んでいく必要はございます。

また、第2640地区の活動方針のスローガン「ロータリークラブを楽しもう」これについても当クラブでは同様のことが言えます。以前より数多くの移動例会での親睦や奉仕活動を通じての絆の構築をしてまいりました。先取りして取組みをしていたため、現状の取組みを充実させることになります。内容の充実を図るために、参加者の増加や効率性の向上などを課題に掲げ、クラブ全体で取組んでまいります。

そして、クラブ会長としてのテーマは、「いいこと、ずっと」です。クラブの方針や運営などのアドバンテージが大きかったため、このいい奉仕活動の継続性をテーマに掲げました。当クラブの名称フェニックスは、永遠に続くという意味もあります。今していること、これからすることを合わせていいことは、ずっと続けて価値を増します。

クラブの運営に関しては、①奉仕活動の充実 ②クラブの結束 ③新しい仲間 この3つの柱を念頭に掲げ、クラブの先輩方が培ってきたものを最大限活用し、この一年で回数や公共性や内容を含め奉仕活動の実績を日本一のクラブにしたいを思っています。

会員の皆様、会員のご家族、地域社会の皆様のご理解、ご協力を賜り、みんなで喜びを共有したいと思います。何卒、ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

RIテーマ
インスピレーションになろう Be The INSPIRATION!

地区スローガン
ロータリークラブを楽しもう Let’s enjoy The Rotary life!

クラブ基本方針
いいことずっと 奉仕活動の継続性を掲げます。

クラブ活動方針
①奉仕活動の充実 ②クラブの結束 ③新しい仲間
この3つの柱を念頭に掲げ、クラブの先輩方が培ってきたものを最大限活用し、この一年で回数や公共性や内容を含め奉仕活動の実績を日本一のクラブを目標とします。

活動目標
クラブ管理運営委員会
・例会、親睦会、家族例会の充実
・ロータリー研修会の実施

親睦・友好クラブ委員会
・親睦会に内容充実、参加者の増加
・移動例会の開催、家族例会の開催

会員増強維持委員会
・会員全員が会員増強への意識を高める。
・例会・親睦会に入会希望者(準会員)に参加していただく。衛星Eクラブの拡充。

クラブ広報・IT委員会
・公共イメージ向上につながる情報発信
・ホームページの内容充実アクセス数増加
・ロータリーの友への投稿
・マスコミへの投稿
・広報会員(芸能関係)の活動の応援をしていく

奉仕プロジェクト(社会・国際・青少年)
社会奉仕委員会
・堺プロバスクラブへの支援、堺市福祉協議会への支援等
・交通安全キャンペーンへの参加
・国土交通省近畿整備局総合防災訓練への参加
・老人養護施設等への慰問

国際奉仕委員会
・タイ・ルンピニRCと他海外クラブとの共同奉仕事業
・日韓インターアクト交流
・建国高校の交流

青少年奉仕委員会
・IAC(初芝立命館・帝塚山学院泉ヶ丘)との交流・合同例会の開催
・RAC(堺フェニックスRAC)との共同事業・奉仕活動の積極的な参加
・少年フットサル大会の開催・堺市長杯少年サッカー大会への協賛
・児童養護施設への慰問

ロータリー財団
・地区補助金の利用
・寄付 1人当たり200ドル
・ポリオプラス 1人当たり50ドル

米山記念奨学事業
・米山梅吉記念館への訪問
・積極的な寄付金の納付

活動計画

理事会で年間及び月間計画早めに審議する。
グループラインなどの連絡網を活用し、クラブ行事への出席を呼びかける


曲 航平幹事報告及び挨拶

[卓話] 五世 常磐津文字兵衛(ときわず もじべい)様(東京銀座ロータリークラブ)

1977年 常磐津 紫弘(ときわず しこう)の流名を受ける。
1984年 東京芸術大学非常勤講師(現職)
1995年 歌舞伎立三味線。
1995年 五世常磐津文字兵衛を襲名
2004年 国立劇場特別賞
2008年 文化庁より海外での日本文化の紹介に当たる、「文化庁文化交流使」に指名されて韓国に派遣されワークショップ、レクチャーコンサート、作品発表を多数行う。
2010年「常磐津節の歌舞伎上演における演奏及び幅広い分野での創作演奏活動」に対し第66回日本芸術院賞。
2012年 重要無形文化財「常磐津節」総合認定保持者
2014年 紫綬褒章受章 西洋楽器を含む器楽曲、声楽曲など多様な作品を作自、各内外で多数紹介されている。ヨーロッパ、北欧、中東、韓国など数多くの地域で多数の常磐津節のワークショップ、レクチャーコンサートを行っている。